巨人山口俊が見放される!逮捕?解雇?球団の調査は大丈夫か?

   

プロ野球選手として、一番やってはいけない事をしてしまいました。
商売道具の利き手のケガもそうですが、チームがこれからの時に…

 

巨人軍の一員として、本当に自覚があったのか?と。
自身の誕生日の夜に、器物損壊に暴行罪?…被害届が出された…

 

球団の把握もおそいという事は、何かウラがありそうな気配がします。

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山口俊プロフィール

生年月日: 1987年7月11日 (30歳)
出身地 : 大分県中津市

 

柳ヶ浦―横浜ベイ―巨人
背番号42

 

高校では、1年夏は初戦敗退。1年秋は神宮大会優勝。3年選抜初戦敗退。
2005年ドラフト1位にて横浜ベイスターズ入団。

はじめは良くなかったが、抑えと先発で活躍!

高卒1年目から初勝利を収めたが、一発病や与四球などが原因で厳しい結果に。
2年目はさっぱり。
3年目からセットアッパーとして必要不可欠なピッチャーになる。
4年目は奪三振数がイニング数を超えて、三振が取れるクローザーとしてブレイク!
5年目以降、チーム自体の成績がそんなによくないながらも30セーブを記録するなど、不動の抑え確立

 

中畑清監督就任してからは、抑えを期待されたものの低迷。
一時期、ポスティングシステムでメジャー挑戦直訴など、成績が伴わないのに不名誉な報道が結構ある。

 

ケガなどもあり、あまりにも不振だったので先発転向を命じられる。これが上昇となるきっかけになる。
ラミレス采配もあって、エースとして横浜に必要不可欠な投手となるが、FA宣言を敢行。

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巨人に入団したが多難続き。チームも連敗ワースト記録で戦犯扱いに

涙のFA宣言してからは、巨人・中日・横浜DeNAが交渉を進めたが、巨人に移籍表明。

 

30億の大型補強の一角として、期待を集めるもの、横浜時代からの肩痛で調整が出遅れる。

 

巨人の一員の「しんどさ」もあり、なかなか調整が進まず、調子が上がらず…

 

チームは連敗ワースト記録をやってしまったが、6月にやっとのことで一軍登板。

 

移籍後初勝利のお立ち台では涙を流す。

 

山口を粘り強く交渉にあたった堤GM(当時)が解任されただけに責任を背負っていたとの事。

 

それで今月の誕生日の未明に飲食店で右手をケガ、病院では扉を破壊に警備員に暴行トラブルという事が発覚し急きょ登板回避、当面自粛、1軍登録抹消。

 

球団は全く把握せずにいたのか?揉み消し出来なかったのか?は不明です。

 

ミスター長嶋さんからも、サジを投げられた恰好で、今シーズンはもう1軍はないでしょう。

 

事態によっては逮捕もありますし、事実上の引退勧告もあり得ます。

 

巨人は賭博の事もありこれからの姿勢を問われる最中だっただけに管理も含めて本当に残念です。
タイミングも最悪です。プロ野球人気にも影響があると本当に残念になりません。

 

プロ野球の分野は、私自身の得意分野でもありますので、今後も注視して参ります。

 

最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。

 

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