広島堂林と枡田絵理奈アナに第2子誕生へ!来年の契約はどうか?

   

広島東洋カープの堂林翔太とフリーアナウンサー枡田絵理奈アナの間に第2子を授かっているニュースが入りました!

 

堂林と言えば、高校時代から本当にすごい選手でプリンスともいわれカープに入団。

 

枡田アナは、TBSアナウンサーとして仕事も出来て容姿端麗、TBSの人気アナとして必要不可欠な存在。

 

この2人が2014年のクリスマスに入籍。
今までの足跡をたどりながら、今後を占っていきます。

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堂林翔太プロフィール

生年月日:1991年8月17日(25歳)
出身地 :愛知県豊田市
中京大学附属中京―2009年広島ドラフト2位
ポジション:三塁手、外野手、一塁手
背番号7
年俸:1,650万円(推定)

 

高校時代は、1年夏からベンチ入り。
2年春のセンバツ出場
3年春のセンバツベスト8
3年夏は優勝(エースで4番)
決勝戦は、伝説と言われる壮絶な試合を展開。自身はエースとして完投できず、インタビューでは涙を流しながら謝罪をしたのが印象的でした。

 

甘いマスクに投手としても打者としても実力・素材ともにトップクラス。

 

広島がドラフト2位で獲得。当時はよく2位で獲れたなーという事で話題。
ドラフト1位今村はセンバツ優勝投手だったので、広島は1位2位と優勝投手を獲得できたので満点ドラフトと他球団からうらやましがられました。

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順調に育ってきたのが、レギュラー定着できずに結婚

広島では内野手登録。
当時のメジャーリーガーのAロッドのように大打者になってほしい願いを込めて背番号13が決定。
投手でも着ける番号でもあるので内野手では異例でした。

 

プロ入り後、3年目より開幕スタメンに抜擢され1軍に定着。
当時の野村謙二郎監督からは守備力ないが将来的に広島4番としてチームを担う存在になるようにと積極起用。
オールスターゲームにも出場するも、シーズンでは守備では失策数が多く、打席では三振が多く、更なる飛躍が期待された。

 

翌年より野村監督の現役時代の背番号7を継承。球団・首脳陣の期待を一身に背負う。
背番号7というのは、各球団では中心選手しか着けれない番号なので広島の期待度が大きいのがわかります。

 

期待とは逆に成績が伸びず、1軍にはいるもののレギュラーに定着出来ず翌年は外野手での起用も増える状態になる。
シーズン終了後にはTBSの枡田アナとの結婚を発表。
翌年には第1子(男児)が誕生。

結果を残さないと自由契約になる?

結婚してからもカープ女子の中でも人気ナンバーワン!

 

昨年のシーズンオフでは、カープの優勝旅行も辞退するほど危機感を抱きながら、背水の陣として今シーズンは護摩行も取り入れ、キャンプでも成績を残したので1軍帯同しています。

 

現在は、広島東洋カープがペナントレースが独走しています。
昨年のMVPの新井さんも常時出場できないぐらい層が厚くなってきています。

 

時々、バックアップ要員として出場していて、今シーズンはホームランも記録。
独走しているからこそ、存在感を出して行かなければならない立場。
レギュラーが固定されている中、なかなかポジションを奪取することは困難なその中で今回、第2子の妊娠が判明しています。

 

プロ野球は国民的スポーツで注目度も高いので、堂林選手なら成績を残すと思います。
今年で自由契約にはなりませんが今後は、代打の切り札で頑張っていくのが生き残る道じゃないかと思います。

 

今後も注目していきます。

 

最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。

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