【オートレース森且行20170830】平成29年度浜松市営第5回第1節 準々決勝戦10R

   

2日目のレースは準々決勝戦です。
午後3時でも気温34℃という事でまだまだ浜松は暑いですね…

走路温度が50℃超えなので、タイヤ選びも慎重になりそうです。

このレースの最大の強敵が⑧金子選手。
ナンバーワンでしか着れない勝負服を着ていた実力者。
SG全日本選抜で優勝するぐらいの浜松でも全国でも屈指の選手と同じハンデからのレースです。

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【準々決勝戦 10R】

出走選手 紹介

①芝崎茂信 (伊勢崎)B-18  ハンデ0
②広瀬豪彦 (浜松) A-171 ハンデ10
③木村直幸 (浜松) A-140 ハンデ10
④森本優佑 (飯塚) A-50  ハンデ20
⑤浅香潤  (伊勢崎)A-78  ハンデ20
⑥柴田健治 (浜松) A-21  ハンデ20
⑦森且行  (川口) A-16  ハンデ30
⑧金子大輔 (浜松) S-7   ハンデ30

試走タイム

①3.42
②3.39
③3.40
④3.34
⑤3.35
⑥3.35
⑦3.33 森且行選手
⑧3.33

【レース内容】

人気実力ともに⑧金子大輔選手が断然人気のレースでありました。
続いて④森本選手に⑥柴田選手と人気が集まりました。

スタートは全選手枠なりではありました。
⑦森選手も外からのレース展開ではありましたものの、周回を重ねる毎に1つずつ番手を上げていく理想的な展開でした。

しかしここからが上がらない状態で、いざ攻勢をかけようとする所で前がゴチャついてしまい、突っ込めないまま5番手~6番手のまま…

⑧金子選手は最後方からのレースでも慌てず焦らずに。
終盤からは一気にインに切れ込みいつでも先頭車両を射程圏内を捉える位置につけ、さすがS級トップの走りを見せつけ最後の最後に先頭に立ってゴールイン。
まるでシナリオ通りのレースで最後は1着になるという…貫禄が違いました。

我らの⑦森選手は最後の最後に強引に4番手に何とか入り込み4着でゴールイン。
1周回①-②-③-④-⑤-⑥-⑦-⑧
2周回①-②-④-⑤-⑥-⑦-③-⑧
3周回①-②-④-⑤-⑦-⑥-⑧-③
4周回①-②-⑤-④-⑦-⑧-⑥-③
5周回⑤-⑧-①-②-④-⑦-⑥-③
6周回⑤-⑧-④-①-⑦-②-⑥-③

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【レース結果】

選手名  競走タイム スタート

1着⑧金子大輔  3.431  0.17
2着⑤浅香潤   3.446  0.17
3着④森本優佑  3.452 0.15
4着⑦森且行   3.450  0.12
5着①芝崎茂信  3.484  0.09
6着⑥柴田健治  3.465  0.15
7着②広瀬豪彦  3.482  0.13
8着③木村直幸  3.486  0.13
苦しいながらのレースではありました。
途中、滑ったのか接触したのか、バランスを崩して一瞬ヒヤッとする場面もありました。
前も忙しい展開、なかなか思うようには行かなかったですが、最後は底力で4着に入れたので、明日の準決勝戦には進出です。

最近は一般開催でも強い招待選手が遠征でくるので

2日目の準々決勝戦では上位に入れると、準決勝戦が有利になりますので、自他ともに全力投球で戦っていきましょう!

最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。

 - オートレース, 野球選手