新型コロナ感染拡大による助成金は?予算がなくて出ない?

   

こんばんは。現職は、企業の人事担当をしていますヅッキーです。。

今、本当に、皆さんの生活・人生が大変な事になっています。
一つの判断の成否で、ここまで日本が沈没していくことは、今までには経験していません。

日本は、2019年から働き方改革が始まってから少しは労働者に対しては残業抑制に少なからずなっているかと思います。
当社もより厳しく管理をするようになりました。
時々、労働基準監督署からの監査もありますので、そこは厳格にしています。

ですが現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、企業は一斉にテレワークが徐々に導入。

併せて、助成金や給付金、補助金などで、資金のショートを防ぐ事に会社は躍起になっています。

新型コロナに関連する助成金、給付金とは?

ここでは、代表的な助成金・給付金をお知らせします。
これから、当社でも順次申請をしていく準備をしています。
★印は、当社でも申請を進めます。

・持続化給付金
前年同月比で50%以上減少している法人、個人。
★IT導入補助金★
テレワーク導入、ITツールの導入、レンタル費用を行った会社。
★雇用調整助成金★
会社が労働者に対して休業手当を支払った額を申請。
就業規則でも記載、休業手当を支払っている、有給ではない、上限額あり。
★働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)★
IT導入補助金とは又違ったテレワーク導入に関する助成金
★小学校休業等対応支援金★
小学校などの臨時休業で、子供の世話を行うために会社を休んだ等
★各自治体からの協力金★
自治体による休業要請に応じた企業が、もらえるお金。自治体によって、金額差があり。

申請にあたっての注意点

絶対にミスはないこと!

今、莫大な数の企業がこぞって申請を出してきます。

あなたが申請を処理する審査官の立場としましょう。

まず、ノルマがあります。たくさんの書類に目を通します。時間がいくらあっても足りません。

人間の心理として、一つでもミスがあると、どうなりますか?
後回しになるか?最悪、却下されてしまう可能性もあります。
再提出をして欲しいと言われて、実際に受け取れる助成金は来年になることもあり得ます。
予算が底をついて、終了という最悪の事も考えなければいけません。

国(日本or政治)は、そこまで国民を守り切れません。

だから、絶対にミスをしないこと。これは鉄則です。
命取りになります。

コロナに関して思う事

まずは、どんなに苦しくても自殺をしないで下さい。絶対に。
一部のお金持ち以外のみんなは、状況は同じです。

死んだら、そこで終わります。
今までの人生の終わりを自ら下してしまうのは、本当にもったいないです。

次の記事では、コロナが終息した後の日本・世界について私なりの思いをお伝えできればと思います。

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