コロナ終息後の日本の生活が変わる。もう元通りには戻らない!

   

こんにちは。

前回は、コロナに関する助成金や補助金のお話を中心のブログでした。
今回は、コロナが終息した後の日本は、生活は?というお話を展開していきます。

先に結論を申し上げると、今年の2月ぐらいまでの生活は今後はないと思って下さい。(このブログは5月6日に上げています)
慣れるまでは不自由だらけの生活と日本経済は不況が続く、という事を中心にお伝えします。

いつまで続くの?

正直、私はいつ終わるか分からないです。

まだまだコロナ関連の自粛要請や感染拡大のメドが終息しそうにないです。
一説によると、7月で一旦は終了宣言。また一説には、来年になっても終息せず、という事も。

まるでゴールのないマラソンを毎日走ってるような感覚でもあるので、モチベーションが下がります。
ゴールがあると最後に向かって頑張れるのですが。

また来年1月には新型ウイルスがインフルエンザとともに来ますので、ウイルスと共存して、新型対策にも注力しなければなりません。
ワクチンも出来ますが、進化するウイルスによって又、感染拡大の措置や、自粛要請があっても不思議ではありません。

ですが、専門家やテレビの情報だけに惑わされないことが大切です。

これからの生活は?仕事は?

特にインターネット、オンライン生活に関するテクノロジーが当たり前になります。
インターネットやパソコンが使えて当たり前です。

苦手とか言ってる場合じゃないです。そういう人は取り残されます。
(比較的にご高齢の方が心配になってしまいます。そこは政治がどうするか?)

オンライン社会、テクノロジー社会、になればなるほど人手はいらなくなります。
=仕事がなくなる。

無駄な仕事はカットされ、リストラも実行されます。

リモートワークになり、誰が何をやってるのか?がより透明化されました。

電車通勤や車の交通量が減ると、そこの周辺の産業が衰退します。
=駅周辺の産業の事業撤退や、電車やバスなどの公共交通機関も減少。ガソリンスタンド会社が倒産。
=雇用継続が困難になり、失業者が増えます。

自営業の方は、体力(資金)が続けばいいですが。

飲食業は生き残りが厳しいでしょう。
再開しても客足が戻るかどうか。
ステイホームの時に、家飲みやオンライン飲み会が楽しいというきっかけが生まれました。
これが定着していると、わざわざ時間を掛けてそのお店に向かいますか?

最初は高齢者は外出禁止、
10人以上の集まり禁止。

バーやレストランなどもそういう空気が生まれます。

サラリーマンの人は、たとえ自分が仕事出来ないと思っていても、絶対に絶対に絶対に
自分から退職すると言わないで!

以前は、仕事がイヤとか残業辛いとか、会社に行きたくないとか、(私は毎日ですが)
今では、仕事ほしい、解雇されたくない、補償してほしい、の毎日です。

なんとも言えない気持ちになりますね。

残念ながらリストラされたら、会社都合という事で失業保険が手続き後7日間が過ぎれば入ってきます。
仕事が欲しくても無いのが、今の日本になります。

ゴールデンウィーク明けに何が待っているか?

私のゴールデンウィーク明けは、普通に出勤になります。
新入社員の研修がある為です。(何とか仕事があった!)

でもこんな状況で中途入社で入ってくるのもタイミングが悪いというか…
正直、当社も状況は厳しいです。

現に、大阪営業所ではリストラを断行しました。
当社の今後の見通しもわかりません。
お客様からの仕事がないと、当社も仕事がありません。

緊急事態宣言も5月末まで延長されました。
具体的な補償も何もなく…

当社の動きもそうですが、残念ながら以前の回復は3年は無理でしょう。
当社は右肩上がりだったので、設備投資をする為に、新社屋建築をスタートさせたばかりですが、ギブアップするのでしょうか。

次もこの話題の続きをブログにします。

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