GWが明けて自粛疲れでコロナストレスか?それとも五月病か?パート1

   

ゴールデンウィークが明けて、会社に出社しました。
仕事が無いせいか、活気はなかったです。
社員も仕事がないので、休業要請で休んでいます。
(助成金で支払った休業手当の一部が返ってきます)

ゴールデンウィーク中もステイホームを会社から指示されているので、どこにも遊びにも行けず、友達や同僚にも会えず、息苦しい日々であったと推測します。

ベテラン社員の方ともお話はしましたが、こんな状況でも前を向いてやる事をやっていかないとね!とお話をしていましたが、私は懐疑的な意見であります。

いつまで続くの?コロナの影響

私の予想ですが、今年の8月のお盆休み前までは緊急事態宣言が続くのでは?と思っています。
一旦、6月頭に宣言は解除されて、みんなが元通りの生活を送るのですが、それが一番の逆効果。

再び緊急事態宣言、しかもロックダウン(都市封鎖)をするという最悪のシナリオで。
と今の状況を悲観的に思って、最悪の予想をしてしまいました。
(ハズレる方が良くて、ハズレることを心より祈っておりますが)

本来はゴールデンウィークのような大型連休は楽しいもの。
ディズニーリゾートやユニバーサルスタジオは大人数で大賑わいだったはず。

なので普段の会社生活に戻るのがとても億劫になってしまいます。
きっと皆さんも「ずっとこのまま…会社生活に戻りたくない」という気持ちを持っているのではないでしょうか?

体験してたら「五月病?」と心配になります。ただ、この時期は誰もがこのような感情を抱くのはおかしくはありません。普通です。

「やる気が出ない」「会社に行きたくない」と感じる方はそもそもこの時期にはとても多いのです。

もしこうした気持ちになったのであれば、できるだけ早く対処することが重要になります。
この時期に急増する「出社したくない病」の解決方法をお教えします。

この時期よく耳にする「五月病」とは?

五月病とは医学用語ではありませんが、5月に心の不調を訴える人が多いのでよく使用される言葉です。

・4月から新しい環境になり、新社会人になり、色々な大人と関わってストレスが増えた。
・進学や就職、昇進などの目標を達成したあと、燃え尽き症候群で無気力になってしまった。
・大型連休でレジャーや友人との再会を楽しむ中で、実生活に戻るのが嫌になってしまった。

「五月病」の主な原因としてあげられます。

大型連休中に出てくる心理状態とは?

自分にとって望んでいないことについて「嫌だな~」と考えてると、実際に行動を起こすことに不安を感じたり、行動に移せなくなってしまいます。

そして「嫌だな」と考えている時間が長ければ長いほど、不安も大きくなっていきます。
連休終了直前に、会社に行くのがとても大変で心が動かない事と感じるのはその為です。

普段であれば「明日も会社か?行くの嫌だな~」と思っても、翌日出社すれば「思っていたより難なく1日が過ごせた!!!」という経験ができます。
つまり、頭で考えていた事が、行動を起こして達成する事によって心理状態が不安から少しは解放されるのです。

しかし、今年はコロナウイルスで日本全国で自粛ムードのオンパレード。100年に1度の人類を脅かすウイルスって本当ですか?

決断出来ない政府とスピード感が無いので、さすがに老若男女、不安と希望が見えない中、大変な大型連休を過ごされたかと思います。

なので、今年に限っては五月病とは呼ばずに、コロナ疲れ、コロナストレス、コロナ鬱(うつ)が病名ではありませんが、総称して呼ばれるでしょう!

書きたいことがたくさんあり過ぎて、少し別でまとめてみますので、
パート2に続きます・・・

次回もこのブログにアクセスして是非とも御覧下さいませ。

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